- 1 はじめに
- 2 神社・寺院のインバウンド戦略と外国人集客のすべて
- 3 外国人が神社・寺院に求めているもの
- 4 インバウンド集客に必要な対策リスト
- 5 【1】多言語対応(英語は必須・中国語と韓国語は推奨)
- 6 【2】写真と動画の整備(SNS向け最適化)
- 7 【3】Googleマップ対策
- 8 【4】SNSでの海外向け発信(Instagram・TikTok)
- 9 【5】体験型コンテンツの充実(最強の武器)
- 10 【6】公式ホームページのインバウンド最適化
- 11 【7】旅行サイト・OTAとの連携
- 12 インバウンド集客の導線モデル
- 13 KAYOUINが提供できるサポート
- 14 >>神社やお寺のインバウンド対策や外国人集客ならお任せください
はじめに
このページをお読みになろうとしている方は、神社やお寺などでのインバウンド対策を本格的に進めていきたいと考えている方かと思います。どんな場所にある神社やお寺でもインバウンドで来日する外国人の観光の方々は観光に出かけていきます。日本でしか体験できないことを求めているので神社やお寺で日本文化の体験ツアーや体験〇〇として集客を行うことで神社やお寺の収益向上を高めていく突破口になっていくパワーを持っています。KAYOUINでは外国人のインバウンド対策や外国人集客を補助金など公的制度を使ってサポートさせて頂いております。
神社・寺院のインバウンド戦略と外国人集客のすべて
日本の神社や寺院は、世界的に“唯一無二の観光資源”。しかし、欧米・アジア圏では正しい情報が十分に届いていないため、本来の潜在力がまだ生かされていません。 ここでは、外国人が実際に何を求めているのか、どうすれば集客につながるのかを、実務ベースで詳しくまとめています。
外国人が神社・寺院に求めているもの
- 日本独自のスピリチュアル文化への興味(ZEN、SHINTO、Purification)
- フォトジェニックな建築物(鳥居・社殿・庭園・仏像)
- 日本文化の体験(祈祷・写経・御朱印・禊・弓道・瞑想)
- 歴史・ストーリー(創建の由緒・神様の個性)
- わかりやすい説明(単語単位でもOK)
- 多言語での案内・予約システム
外国人は「経験できる文化」を非常に好んでいますので、見るだけの催しなどは人気が低く、実際に体験、体感ができるものを企画していく必要がありますが、一般的に行っているお寺であれば護摩や写経、神社であればお祓いや祝詞を読み上げる姿など、ただ見学するだけの寺社より「学び・体験・ストーリー」がある寺社の評価が高いのが昨今のインバウンドの特徴となっております。
インバウンド集客に必要な対策リスト
【1】多言語対応(英語は必須・中国語と韓国語は推奨)
▼ 必ず翻訳すべき項目
- お寺・神社の由緒
- 祈祷・供養・体験メニュー
- 料金
- アクセス
- 境内マップ
- 参拝の作法
基本的には神社やお寺のすべての情報を英語で翻訳していく必要があります。英語でただ記載していくというよりは外国から予約ができるようにできるレベルで構築することで海外からの予約が入るようになります。
【2】写真と動画の整備(SNS向け最適化)
外国人が特に反応する写真要素
- 鳥居・朱色
- 手水舎での清め
- 御朱印(非常に人気)
- 山門・歴史的建物
- 神職・僧侶の儀式風景
TikTok・Instagramでバズりやすく、外国人観光のきっかけを作ります。
【3】Googleマップ対策
外国人集客はGoogleマップが非常に重要なポイントとなってきます。
▼ 必ず行う施策
- 英語での詳細説明の追加
- 写真100枚以上
- 「体験メニュー」を記載
- 営業時間の正確な登録
- 外国語レビューを増やす
Googleマップと、SNSのダブルでの施策により外国人の集客効果が非常に高くなります。
【4】SNSでの海外向け発信(Instagram・TikTok)
特に効果的な投稿
特に近年の外国人集客においては、Instagramでのすべて英語で行う海外発信は馬鹿にできません。SNSを見て来訪するのは当たり前の時代の為、英語でローカライズ(神社やお寺のことを英語で分かるように文化的な背景などニュアンスがわかるように翻訳された解説文章)で海外発信していくことで外国人の方の参拝が増え神社やお寺に莫大な浄財を落としてくれるようになっていきます。
- “How to pray at a Japanese Shrine”(参拝方法)
- Purification ritual(お祓い・清め)
- Omamori、Goshuin(御朱印文化の紹介)
- Seasonal festivals(祭り紹介)
ハッシュタグ例: #japantrip #shrine #temple #zen #shinto #visitjapan
【5】体験型コンテンツの充実(最強の武器)
外国人は「体験」にお金を払います。日本でそうですが、プライスレスな体験に大きなお金が動く為、神社やお寺でも参拝者が参加できる参加型のイベントや催しなどを海外に発信していくことで参拝者が自然に増えていくようになっていきます。
▼ 人気が高い体験
- 祈祷体験(英語簡易説明つき)
- 禊・瞑想・呼吸法(ZEN系)
- 写経体験(temple writing experience)
- 御朱印の手書き体験(限定)
- 神道講座(簡易レッスン)
平均単価:3000円〜3万円
体験メニューがある寺社は、SNS・Googleともに評価が高くなります。
【6】公式ホームページのインバウンド最適化
海外への集客やインバウンド対策支援もKAYOUINではすべて支援させて頂いております。英語の翻訳から外国人誘致の企画案までお任せください。
▼ 必須要素
- 多言語ページ
- 予約フォーム(祈祷・体験)
- 求められるQ&A(服装、写真撮影、所要時間)
- 来歴・神話のストーリー紹介
- キャッシュレス対応案内
ホームページ → Googleマップ → SNS の導線を作るだけで外国人は増えます。
【7】旅行サイト・OTAとの連携
外国人観光客が多く使うサイト。
推奨サービス
すべての対策や施策の構築が完成した段階で下記のサービスとの連携を行うことでより多くの方が参拝に来てもらえるようになります。
- Airbnb Experience
- TripAdvisor
- Klook
- Expedia
「体験」メニューを掲載すると予約が安定します。
インバウンド集客の導線モデル
- Googleマップやホームページで寺社を発見
- Instagramで雰囲気を確認
- ホームページで体験内容を確認
- 予約フォームから申し込み
- 来訪→満足→SNS投稿
- 投稿を見た別の外国人が来る(拡散)
この循環を作ると、広告無しでも参拝者が増えていきます。
KAYOUINが提供できるサポート
- 多言語ホームページ制作
- 外国人向け「説明テキスト」の作成
- Googleマップ最適化(MEO)
- SNS向けの写真・SNS運用代行
- 外国人向け体験メニューの企画
- 補助金申請のサポート(持続化・IT導入ほか)
>>神社やお寺のインバウンド対策や外国人集客ならお任せください
インバウンド集客は、神社・寺院にとって大きな収益源になります。 正しい発信と体験設計を行えば、地方の小さな寺社でも外国人が継続的に訪れるようになります。無料相談は下記の無料相談フォームからお問い合わせください






